マメルリハインコと共に・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

育雛ケースについて

実は末っ子が「食べ負け」しているようで、他の3兄妹と比べて極端に成長が遅い事から
集中的に介護しようと日曜に全ての仔を誘拐し、挿しエサを始めています。

今日で3日目になりますが、敷材が汚れてきたので全て交換し掃除しました。
いつもなら誘拐直後はオハチ~小プラケース~大プラケースの順番なのですが
今回は4羽なので飛ばして大きめのプラケースで対応しています。

プラケースの弱点は底面が滑るという事から開脚にも繋がる場合もありますので
底材は洗って何度も使用出来る、果物などの敷材や包み材に利用されている
ネット?を利用しています。適当な厚みと弾力、それに爪の引っ掛かり具合など
いろいろ試してみましたが、今はこれにしています。
DSC01226 (640x425)

敷材も同様に結構な頻度で交換しなければならず
繁殖時の巣箱用敷材とは別に安価なハムスターやウサギさん用のを利用しています。
ただ、手に取るとわかりますが。粉砕した際に出る微粉がたくさんあるので
手間は掛かりますが、適当な網目のザルに入れてふるいに掛け使用しています。
DSC01229 (640x425)

40Wのヒーターを購入しましたが、つけっぱなしにすると触れないくらい熱いので
このような環境で使用する場合はやはりサーモが必要です。
20Wであれば、多分そのままで大丈夫でしょうが飼育数が多いとどうなのか!?
ボレー粉入れに水と共に濡らしたハンドタオルを入れて湿度対策。(左上隅)
換気を考慮して上蓋をしますがサーモを30℃に設定すると室温は25℃くらいになっています。
このくらいが暑からず寒からず、ちょうどいいようです。
DSC01230 (640x425)

ヒーターは下に直に置いたり縦に置くより、やはり吊ったこの方法がいいように思います。
ヒナの成長に応じて高さを調整するつもりです。
四六時中 手元に置いて挿しエサ・観察していますが
様々な表情や仕草にはホントに癒されます。
今の所、3時間おきにエグザクトを与えていますが日々の成長に大変さを忘れさせてくれます。
もっとも大変だと思ったことはありませんが・・・
DSC01240 (640x425)
あくまで我流飼育ですので、更により良い環境づくりや方法などありましたら
是非、ご教授戴ければ幸いです。

ランキングに参加してます。
出来たらポチッとひと押し よろしくお願いしま~す!!
にほんブログ村 鳥ブログへ
             にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ ボタンインコへにほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ

スポンサーサイト

別窓 | ボタンインコ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<体重測定 | マメルリハインコと共に・・・ | ヒナ達の様子>>

この記事のコメント:

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック:

∧top | under∨
| マメルリハインコと共に・・・ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。