マメルリハインコと共に・・・

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羽色について

ボタンインコは同じラブバードと言われるコザクラインコから比べると
羽色は非常に少ないと言える。

ひと口に「ボタンインコ」と言っても4種類に大別され
なかでも国内で一番多く飼育されているのが英名「masked lovebird」と呼ばれている
キエリクロボタンインコであるように思う。キエリは黄色の襟でクロは頭の色を言う。
ただ、他のボタン種との交雑が進んだ結果 純血種は国内ではほとんど存在せず
求めようとすると本場ヨーロッパのベルギー・ドイツ・オランダといった所からの
輸入に頼らなければならないようである。

写真はオランダの会社が発行しているボタンインコの種類別イラストだが
「呼び名」も興味深いのでご紹介してみたいと思う。

羽色別ポスター

上段から3段目の左から3番目までがキエリクロボタンインコになり
上段から右へ順にご紹介すると
グリーン(ノーマル原種)・ダークグリーン・オリーブグリーン・ブルー
コバルトブルー・モーブ・コバルトブルーバイオレット・イエロー
パステルグリーン・パステルダークグリーン・パステルオリーブ
パステルブルー・パステルブルーライト・パステルコバルトブルー
パステルコバルトブルーライト・パステルモーブ・パステルコバルトブルーバイオレット
ルチノー・アルビノ となっている。

私が主に飼育しているのはコバルトブルーバイオレット(通称コバルトバイオレット)
と言われる羽色になるが先に述べたように全羽微妙に色合いが異なる。
表現しにくいが、青と紫の混合比が1羽ごとに違うのである。好みも分かれるが
要は「衝撃の写真」にあるような深い青紫の高貴な色がDFではないかと思っているし
確率的にコバルトブルーバイオレット同士のペアであれば出生率が高いので
繰り返しになるが、それに挑戦してみたい、作出したいと言う事なのである。

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