マメルリハインコと共に・・・

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検卵

巣箱を確認した所、数の変化が無かったので食卵クセは心配ないようだ。
ついでに検卵してみた所
サザナミの新之丞・加世ペアはやはり全て無精卵だった。
なので親の負担を少しでも軽減したい事から直ぐに巣箱を撤去し
少し広めのケージに移動してもらい、他のペアの繁殖が終わるまで
別荘で静養してもらうことにした。

文四郎・ふくペアも有精卵は1個だったので2個偽卵として残し1個撤去。

朔之助・幾久ペアは3個大丈夫だったので2個を撤去した。

清兵衛・朋江ペアは荒のため覗いていないので全くわからない。

マメの宗蔵・きえペアは予定よりも遅く現在産卵中である。

有精卵の皆さんには親子共々これから中止することなく頑張って欲しいものだ。

無精卵

中央3個がサザナミインコの無精卵だがボタンインコに比べ
少し小振りでやや丸い感じである。


別に面白くて見ている訳ではなく
同居していると嫌でも見る羽目になってしまうのだが・・・

例のNHKの朝ドラに黒電話が登場していたので
先の真空管ラジオ同様ちょっとご紹介してみたいと思う。
そば屋「丸庵」に最近導入された通称「黒電話」は
ダイヤルが無いので戦前の3号共電式電話機ではないかと思うが
受信専用で時代設定と状況で疑問が残る・・・

我家にあるのは裏に貼ってあるラベルから
4号A自動式電話機・1968年-6・製造番号・沖電気製とあるので
戦後随分経ってからの物になるが、まだまだバリバリの現役である。
勿論、通常は呼び出し音が大きいのでコネクタを外しているが
使用維持の為、未だにダイヤルパルス方式を採用している。
なので、なかなか「光」に移行できず仕舞いの状況である。

4号電話機

平成生まれは知らないと思うし、掛け方もわからないと思う。
多分、昭和後半の2~30代諸君も同様ではないかと思う。

しかし、受話器の奥から聞こえる音は非常に懐かしく何ともいえない味がある。
近い将来、耳が遠くなったら補聴器ではなくこの電話機に変えることにしよう。

少なくとも着信だけは判断できるから・・・


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