マメルリハインコと共に・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

事件とは!?

卵が無い!!

皆さんは一体何事かと思われただろうが・・・

「大事件」でもないのだが、初現象が起きたので報告したいと思う。

昨朝、巣箱を開けて確認した所

文四郎・ ふくペア  5個
新之丞・ 加世ペア 4個  だったのだが、それぞれ1個減っているのだ。

1個減

巣箱の中には無い。では何処に消えたのだろう!?

それはメスが食べてしまったのだ!!

なぜ そのような事が起きたのか・・・・・検証してみよう。

まず、卵には無精卵・中止卵・有精卵がある。

無精卵はオスの頑張りが足りない事がほとんどの原因とされている訳だが、
どうやら無性卵か有精卵かがわかるメスがいるらしく
「どうせ生まれないなら食べてしまおう」という食卵説だ。

また、産卵時〜抱卵時は普段よりカルシウムやタンパク質が必要になるので
卵を産んで、抱卵するパワーが残っていないと卵を食べてしまうという説である。

餌関係は通常と変わらぬ繁殖期対応であり、それなりに気を使っているし
他のペアに異常がないので後説ではないと思うのだが・・・

ただ、いつもとは違った気になる点がいくつかある

1)いつもは8割以上の出生率を誇るベテランの文四郎・ふくペアなのに
  今の所、有精卵は1個で尚且つ食べてしまったという事実。
2)先日の地震では皆驚いて巣箱から出てきたが影響はあるのか!?
  神経質なメスは抱卵を中止する場合がある。
3)他のペアのメス親はほとんど巣箱にこもり切りだが
  「ふく」は頻繁に出入りして抱卵を中止しているのではないだろうかと
  思える様なとても微妙な感じの状態にある事。

4)サザナミも今回初めて1個食べているが関連は?
  他のペアが問題ないので原因が?????

有精卵

文四郎・ふくペアの今回1個だけの有精卵。なんとか無事に孵ってほしいものだ。

中止卵は有精卵にも関わらず、親が抱卵を放棄してしまった場合と
卵のヒナが何らかの事情で自ら成長を止めてしまう場合だ。

今回の卵を食べてしまったであろう原因だが、はっきりはわからないが
様々な要因が重なっての出来事かと思う。
食卵はクセにもなるので心配だが、今後も注意深く観察しなければと思う。

それにしてもあらためて繁殖の難しさを痛感させられた出来事だった。

次回は「今回の事件」にも関連する抱卵中止とならない為の
環境作りについて考えてみたいと思う。


ブログランキング・拍手がアップの励みになっています。
お立ち寄りの際はワン・クリックお願い出来れば幸いです。



スポンサーサイト
別窓 | ボタンインコ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| マメルリハインコと共に・・・ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。